連投です。やっとの事でクローラの補修が完了しました。
いつだったか大雪降る中除雪中にいきなり切断、すぐに繋ぐ手段が無かったので雪に埋もれる予備機から2時間かけてクローラを掘り出しましたっけ。
調子よく動いていたのですが既設と予備品、微妙にクローラのパターンが違いましてそれに伴い外径も変わってきます(内径は同じ)既設品のが外径が少し大きいので走行が少し斜めに走るんですよね。さっさと元に戻さないと駆動系の負荷にもなるなぁと。
後によくよく確認しますと帯状のシート?ワイヤー?にゴムが被るって溶け込むような構造なのですが一部溶け込んでない付着しないゴム(バリ)がありましてその部分で切断してました。(表現難しいなぁ)
補修は本格的な業者様だとゴムを溶かしてどうこうと完全に一体になるようなものですが、DIYレベルだと針金で繋ぐとかそんな感じです。
少しは持たせたいなぁと考えて以下のような構造にしました。
・切断したクローラ同士を1mm厚のゴムシートで両面を接着(定番G17を使います)
・4mmのロープ(耐磨耗、耐水、耐紫外線、強度に優れたもの)でクローラ同士を繋ぐ
結果以下のようになりました。
接地面側
内側(スプロケット側)
6本なので耐引張り600kgf??いやいや無理です。穴あけした部分から裂けるか、ロープとスプロケットの接触で磨耗して切れるか?どちらかです。
今シーズンは持って欲しいなぁ・・・(無理か?)
2015/01/11
New雪姫(改装版)スクレーパ改善
札幌今年は結構降りますね。暖かくとけるので堆積場は圧迫しないのですが日々の除雪が雪が重く結構なものです。
以前お伝えしたオーガー71cm化の負荷なのか直進性、走破性の低下を指摘しました、雪に引っかかるんですよね。スキッドを高くしたりもしたのですが無理(多分雪にオーガーにかからない雪が多くなり逆効果?)そうなるとスクレーパは?と目を向けると2mmくらいの鉄板が地面に向かって斜め下に出ています。(これ刺さって負荷になりダメなんでない??)
参考例として以下の写真を
これ以前使ってたシングルステージの手押し除雪機ですがスクレーパは地面に対して水平になってます。(これが外れて斜め下になったときはおかしいな?と判るくらい雪に引っかかりました)
そして優秀なる国産メーカーは?
まずはホンダ様(写真掲載ご勘弁ください)ほらね、地面に対して水平
ヤマハ様(こちらも写真掲載ご勘弁ください)ギザギザにして接地抵抗少なくしてるのかな?て
ではそれらを参考にして
ギザギザは無理なんで削ります(笑)ホームセンターで2800円程度でサンダー購入~。
削りは正直得意!接地面に対して水平なはず。
若干てか結構変わりましたよ。変に食ってかないので良くなりました。おつかれさま。
以前お伝えしたオーガー71cm化の負荷なのか直進性、走破性の低下を指摘しました、雪に引っかかるんですよね。スキッドを高くしたりもしたのですが無理(多分雪にオーガーにかからない雪が多くなり逆効果?)そうなるとスクレーパは?と目を向けると2mmくらいの鉄板が地面に向かって斜め下に出ています。(これ刺さって負荷になりダメなんでない??)
参考例として以下の写真を
これ以前使ってたシングルステージの手押し除雪機ですがスクレーパは地面に対して水平になってます。(これが外れて斜め下になったときはおかしいな?と判るくらい雪に引っかかりました)
そして優秀なる国産メーカーは?
まずはホンダ様(写真掲載ご勘弁ください)ほらね、地面に対して水平
ヤマハ様(こちらも写真掲載ご勘弁ください)ギザギザにして接地抵抗少なくしてるのかな?て
ではそれらを参考にして
ギザギザは無理なんで削ります(笑)ホームセンターで2800円程度でサンダー購入~。
削りは正直得意!接地面に対して水平なはず。
若干てか結構変わりましたよ。変に食ってかないので良くなりました。おつかれさま。
2015/01/04
雪姫系除雪機の課題(2シーズン使用しての感想とネット上の評価)
今年もよろしくお願いします。当ブログもアクセス数6000件を超えました。円安とは言え国産の1/3程度の値段で買える除雪機は十分魅力と言う事でしょうか?
最近は販売に関するネタが多く、雪姫自体に関するネタが少なかったですね!除雪幅71cmに改装して問題も出ましたし一度ここでまとめて行きます。
既知の問題点(ネット上やリアルで囁かれた様々な問題)
・走行不能(大抵はフリクションディスクのゴムが外れる、もしくは安全ピンが飛ぶ)
・ワイヤー緩み(各クラッチ)
・ゴム系部品の劣化
・燃料漏れ(私が遭遇したのは燃料タンクからキャブをつなぐゴムホース)
・走行性能(除雪幅71cm所有者より)
・投雪性能(低馬力品所有者より)
・キャタピラ切断(先日遭遇)
評価すべき点
・圧倒的な価格
・共通パーツが多く換装しやすい
・マイナートラブルの為、ユーザーで何とか修理できる
ざっとこんな感じです。トラブルだらけじゃん!と思うでしょうが評価すべき点でも挙げたように各機構が単純なので予備品さえあれば何とかなります。(要工具を扱える方)
さて上記内容から各機能、部品の問題点を挙げていきます。
エンジン
搭載されているロンシンエンジンに関しては、燃料漏れを経験した程度で特に問題があるような感じはありません。私自身は低馬力な通常仕様のG200F、スノーエンジンと称するLC170FDS(175かも?)2種類を使いましたが共に始動性は抜群です。仕様に対する馬力の有り無しは正直他の経験が無いので何とも言えなく、また騒音はLCで始まる名称スノーエンジンの方が若干静かです。
LCシリーズは今シーズンから使い始めましたが最初は力不足?と思いましたが最近力を感じるようになりました(慣らし済んで馬力でた?気のせいって言われそうw)
シャーシ(車体)
このシャーシは雪姫系と呼ばれる物、馬力に関係なく全共通(マイナー前後でフリクションディスクゴムの形状が違います)です。オーガーをつなぐプーリーは9馬力以上は2本掛けとなってます。
私の話になりますが、夏に13馬力雪姫のシャーシを譲って頂いた方が話していた「走行弱いんだよね」って話をされていたのですが71cmオーガーに換装して実感する事となりました。
56cm→71cmオーガーに換装した結果
・走破性能の低下(雪につっかかるようになりました)
・直進安定性の低下(オーガーの受ける範囲で雪の柔らかい側に車体が逃げる)
・走行系の負荷が増大しました。(ベアリング破損)
・クローラ切断(これは56cm版でも何れ起こる現象だったはず)
当然の話ですよね、雪に当たる面が増えるのにクローラ幅も長さも変わらないですし。
これ負荷がかかって車体が進まなくなった時ですがクローラが雪の上で滑るようなら良いのですが、クローラも止まってるならフリクションディスクとゴムの間で滑っていますのでクラッチは即離す事をお勧めします。
ちなみにフリクションディスクのゴムはメクレ外れ対策として接着をしております。先日も開放点検を行いましたが減りは少なく2シーズン目も無事過ごせそうです。
正直56cm版の走破性はナカナカでしたから雪に対する突っ込みは71cm版でしたら多少大人しくする必要があります。(無論新雪をやるなら71cmでも問題無しです)
あとクローラ切断が先日経験しました、これは正直参りましたが予備品のお陰で2時間で復旧となりました。
2枚目の写真、これマイナー前後でのクローラの違いです。右側中央に四角のブロックのある方が旧型、クローラの溝は新型の方が深く、また写真では見えないですが走行輪の外れ止めとなる部分の突起も新型の方が高く外れにくくなっております。
オーガー(投雪部分)
この雪姫系のオーガーですが雪姫では無い黄色の除雪機はウォームホイールが削れる話をネット上で幾つか見られましたが雪姫系に関してウォームがイカれた話は聞きません。私自身56cmオーガーのオーガミッションを開放して確認しましたが削れも無く良好そのものでした。(1シーズン使用のみですが)三一通商様の除雪機で見られる硬いウォームと同様の品でしょうか?
投雪に関しては誉められた物ではありません。当方低馬力品の経験上56cm幅オーガーで最大7m程度です。10馬力を超えるタイプはソコソコ飛ぶとの情報もありますが、ハイガーさんの黄色の除雪機の話かもしれません。
ちなみに71cmタイプにしたデメリットは車体の項目で紹介しましたがメリットは当然の事ながら除雪幅の向上ですが車体とのバランスを考えると56cmに戻そうか?と考える場面も結構あります。
71cmオーガー
56cmオーガー
56cmオーガーミッション
ちなみに私のような簡単な機械物をメンテ含めて技術の習得をしたいと思われる奇特な方にはお勧め、程よくトラブルが出ますので(笑)欲を言えばガレージがあって整備がしやすい環境の方がお勧めです(私のような氷点下の夜空の中色々整備させられる羽目になりますので)
それでは後2ヶ月、良い除雪生活を~。
2014/12/26
特集「GARDEN PRO」ガーデンプロ除雪機(2017/2更新)
当ブログでの一番人気の記事、検索から飛んでくる方が多いため一部、内容の更新です。
2017年2/20追記
以前の情報では70cm以下の除雪幅が無いと記載いたしましたが、現在は除雪幅26インチ(66cm)タイプがラインナップにあります。ただししっかりとした販売店な為、輸送費込みで15万程度です。
2015/1/3追記
ヤフオクにてガーデンプロ除雪機の新規出品がありました。前年度も出品されていた方です。
商品の取扱いは幅広く76,86cm双方更にシューターは電動手動電動両方選べるようです。
今年度はガーデンプロ除雪機の取扱いが多いですね、価格は雪姫系が下ですが信頼性と部品入手性を考えるとガーデンプロに軍配が上がるかもしれません。
以下本文
さてさて当ブログ管理人である私は皆さんがどういった検索ワードで来られているか判っちゃったりします。その中でガーデンプロ除雪機と言うワード、もしくはスノークラッシュと言うワードがありまして、これはちと特集組まなくちゃと!持っても居ないですがネットで集めれるだけの情報と当ブログ併設掲示板に来てくださるユーザー様の情報で色々判断していきたいと思ってます。
お約束!相変わらず写真の件ですが、販売促進と言う名目で各販売店さんの物を使わして貰っています。ご勘弁ください。
さてさてGARDEN PRO除雪機とは中国にあるZhejiang KC Mechanical & Electrical Co., Ltd.という会社の製品、ここでフォーカスする製品は9馬力以上のクローラタイプですがタイヤ仕様もあります。
私がアリババでよく情報を見るのでサンプル品買わないかい?とよくメールが来ます。
・除雪幅 66cm,76cm,86.8cmの3タイプ
・エンジン ロンシン、ゾンシェン製の2タイプで250cc、300cc、357cc辺りを搭載
・シュータは電動、手動調節の2種類(電動シューター販売店は現在1店舗のみ)
・クローラと車体は同一と思われます。(フリクションディスクは共通のようです)
・旋回補助用サイドクラッチ付(国産小型機には無い機能です)
国内で展開しているラインナップはこんな感じです。
ロットで仕入れる際、幅、エンジン、シューターをどのようにするか選択できるようです。
メーカーラインナップは以下の通りです。
・三角クローラ採用で走破性が高いと思われる。 根拠無しの情報でした、逆に重心が高くなりそうとの懸念も某掲示板でありました。
・国産機のように走行時オーガーが引っかからないようリフトさせる機構があります。国産機同様水平下にも向けれます。(雪姫は水平下は無理ですが若干なら上げれる機能有)
・オーガーミッションのグリスが入れやすい。
・オーガーは左右のみでなく中央からも吊っている。
気になる点は値が張る事ですが、時期次第では10万程度、通常で13万、ネット上では16万程度が最高額です。以前店頭で20万越えを見た事があります。作りが良さそうな印象ですが、手元に届いた際の増し締め等、確認は必要です。。唯一クローラタイプで除雪幅60cm台はありません(66cmタイプが追加されています)また76cmと言う除雪幅に対してオーガーの目が粗い?4枚で雪姫系は76cmで6枚(枚って表現では無いはずですがニュアンスは写真でご確認ください)
正直自分なら13万の76cm13馬力雪姫を買うならガーデンプロ系を選びます。(てか使ってみたい)販売店様様、評価しますよ、良ければここでべた褒め間違いなし(笑)
さてそれでは最後に各販売店さんの製品をご紹介(2014年12月で販売しているものは以下の通り)
1.ハイガー産業様 型番「HG-KC1534GT」(2017年現在ラインナップにありません)
除雪幅86.8cm ゾンシェン製エンジン420cc 7.8kw(10.3HP)/3600rpm
除雪幅はこのシリーズ最大でかなり大きめ、住宅街の戸建てで使う位だと大きいかも?中国製で唯一電動シューター搭載で旋回、投雪角度調整可能です。
ハイガーさんは2015年でしたか?スポット品でKC1130MTを仕入れ販売しておりました。
確かこの青タイプじゃなかったかな?(間違っていたらごめんなさい)
2.株式会社ドリームリンク様 製品名「スノークラッシュ2000」
当初76cm版を販売しておりましたが、現在は唯一66cmタイプを販売しております。252ccロンシンエンジン、手動シューターモデル、100Ⅴのセルスタータを搭載しています。
ネット通販では珍しい自宅前まで搬送してくれます。
除雪幅76cm ロンシン製9馬力エンジン(302ccとの表記なので多分LC180FDS 6.2kwなので8.4馬力程度と思われる)
販売価格15~17万弱、保障1年とパーツ取扱い有り、ここの会社は以前雪姫系除雪機を販売していましたが今年よりガーデンプロに変更したようです。ちなみにこちらはシューターは手動です。(余談ですがここの販売店に以前雪姫系のパーツ取扱いを聞いた事があります。海外輸送費が乗っかって高値になってしまい断念しましたが対応は迅速丁寧でした)
3.ヤフーオークション販売 型番「KC1130MT」
現在ヤフオク上の2店舗で販売中、新型はこちら、以前より幅広いラインナップで販売されてる販売店はこちら
除雪幅77cm(多分76cmと一緒と思われます)ゾンシェン製SN360E 6.8kw/3600(9.2馬力)
ドリームリンクさんのに比べ安いですが保障が無いのをどう取るか?落札価格は平均13万程度です。
青タイプは現在販売されていませんが、正直ここの出品者様が沢山写真を載せて頂いたお陰で今回の特集が組めたものです、感謝!
こちらは以前よりガーデンプロを取り扱っている販売店さん、ここはラインナップを広く扱っており、唯一大型な除雪幅86cmタイプ、電動シューターの取り扱いがあります。
もちろん76cmタイプの手動シュータモデルも扱っており、もしかしたら販売価格は一番安いかもしれません。この黄色タイプはバッテリー搭載でセル始動に100Ⅴは必要ありません。
以上ご紹介となりました。今回は探しに来る方向けに各製品リンクも貼りました。
皆様良いお買い物を~。
2017年2/20追記
以前の情報では70cm以下の除雪幅が無いと記載いたしましたが、現在は除雪幅26インチ(66cm)タイプがラインナップにあります。ただししっかりとした販売店な為、輸送費込みで15万程度です。
2015/1/3追記
ヤフオクにてガーデンプロ除雪機の新規出品がありました。前年度も出品されていた方です。
商品の取扱いは幅広く76,86cm双方更にシューターは電動手動電動両方選べるようです。
今年度はガーデンプロ除雪機の取扱いが多いですね、価格は雪姫系が下ですが信頼性と部品入手性を考えるとガーデンプロに軍配が上がるかもしれません。
以下本文
さてさて当ブログ管理人である私は皆さんがどういった検索ワードで来られているか判っちゃったりします。その中でガーデンプロ除雪機と言うワード、もしくはスノークラッシュと言うワードがありまして、これはちと特集組まなくちゃと!持っても居ないですがネットで集めれるだけの情報と当ブログ併設掲示板に来てくださるユーザー様の情報で色々判断していきたいと思ってます。
お約束!相変わらず写真の件ですが、販売促進と言う名目で各販売店さんの物を使わして貰っています。ご勘弁ください。
さてさてGARDEN PRO除雪機とは中国にあるZhejiang KC Mechanical & Electrical Co., Ltd.という会社の製品、ここでフォーカスする製品は9馬力以上のクローラタイプですがタイヤ仕様もあります。
私がアリババでよく情報を見るのでサンプル品買わないかい?とよくメールが来ます。
2016年冬に登場した新型タイプ
メーカーの写真を見て判るとおり一目で雪姫系とは違う事が判りますが、構造としてはフリクションディスクタイプの2ステージ除雪機で大きな括りとしては同系統となります。仕様としては販売店によって差異がありますのでご注意、大まかなところでは・除雪幅 66cm,76cm,86.8cmの3タイプ
・エンジン ロンシン、ゾンシェン製の2タイプで250cc、300cc、357cc辺りを搭載
・シュータは電動、手動調節の2種類(電動シューター販売店は現在1店舗のみ)
・クローラと車体は同一と思われます。(フリクションディスクは共通のようです)
・旋回補助用サイドクラッチ付(国産小型機には無い機能です)
国内で展開しているラインナップはこんな感じです。
ロットで仕入れる際、幅、エンジン、シューターをどのようにするか選択できるようです。
メーカーラインナップは以下の通りです。
・
・国産機のように走行時オーガーが引っかからないようリフトさせる機構があります。国産機同様水平下にも向けれます。(雪姫は水平下は無理ですが若干なら上げれる機能有)
・オーガーミッションのグリスが入れやすい。
・オーガーは左右のみでなく中央からも吊っている。
気になる点は値が張る事ですが、時期次第では10万程度、通常で13万、ネット上では16万程度が最高額です。以前店頭で20万越えを見た事があります。作りが良さそうな印象ですが、手元に届いた際の増し締め等、確認は必要です。。
正直自分なら13万の76cm13馬力雪姫を買うならガーデンプロ系を選びます。(てか使ってみたい)販売店様様、評価しますよ、良ければここでべた褒め間違いなし(笑)
さてそれでは最後に各販売店さんの製品をご紹介(2014年12月で販売しているものは以下の通り)
1.ハイガー産業様 型番「HG-KC1534GT」(2017年現在ラインナップにありません)
除雪幅86.8cm ゾンシェン製エンジン420cc 7.8kw(10.3HP)/3600rpm
除雪幅はこのシリーズ最大でかなり大きめ、住宅街の戸建てで使う位だと大きいかも?
確かこの青タイプじゃなかったかな?(間違っていたらごめんなさい)
2.株式会社ドリームリンク様 製品名「スノークラッシュ2000」
当初76cm版を販売しておりましたが、現在は唯一66cmタイプを販売しております。252ccロンシンエンジン、手動シューターモデル、100Ⅴのセルスタータを搭載しています。
ネット通販では珍しい自宅前まで搬送してくれます。
販売価格15~17万弱、保障1年とパーツ取扱い有り、ここの会社は以前雪姫系除雪機を販売していましたが今年よりガーデンプロに変更したようです。ちなみにこちらはシューターは手動です。(余談ですがここの販売店に以前雪姫系のパーツ取扱いを聞いた事があります。海外輸送費が乗っかって高値になってしまい断念しましたが対応は迅速丁寧でした)
3.ヤフーオークション販売 型番「KC1130MT」
現在ヤフオク上の2店舗で販売中、新型はこちら、以前より幅広いラインナップで販売されてる販売店はこちら
除雪幅77cm(多分76cmと一緒と思われます)ゾンシェン製SN360E 6.8kw/3600(9.2馬力)
ドリームリンクさんのに比べ安いですが保障が無いのをどう取るか?落札価格は平均13万程度です。
青タイプは現在販売されていませんが、正直ここの出品者様が沢山写真を載せて頂いたお陰で今回の特集が組めたものです、感謝!
こちらは以前よりガーデンプロを取り扱っている販売店さん、ここはラインナップを広く扱っており、唯一大型な除雪幅86cmタイプ、電動シューターの取り扱いがあります。
もちろん76cmタイプの手動シュータモデルも扱っており、もしかしたら販売価格は一番安いかもしれません。この黄色タイプはバッテリー搭載でセル始動に100Ⅴは必要ありません。
今年から取り扱いを開始した販売店さん、新型タイプを取り扱っています。カラーリングが良いですよね。変更点はブログのこちらの記事を参考にしてください。
皆様良いお買い物を~。
ラベル:
GARDENPRO,
snow blower,
snow thrower,
ガーデンプロ,
スノークラッシュ,
中国製除雪機,
販売
2014/12/22
New雪姫 走行系トラブル対応
冬本番、当ブログのアクセスも随分増えてきました。
さて先日燃料ホースを交換した我が改装版New雪姫ですが実はもう一件気になる点が…走行時カチカチ音が鳴って偶に右クローラの駆動力がぬけてしまう(すぐ回復する)症状でした。
裏をあけて確認します。見た目では全く正常、ならばと回す触る等行うと「右のサイドクラッチ」がグラグラ芯が無い様な挙動です。
さてどうやって外す?手探りでまずはクローラを外し、サイドクラッチを押しているバネを外します。
この状態になれば後は抜くだけ(この先はスナップリングプライヤーが必要です)
おや?軸受けがありません。本来であればベアリングがあるはずです。
えーと。突貫で行きました。軸のガタつきを減らせばいいね!ってことでホームセンターでsusのパイプM20を適当な長さでカット、外が遊ばないよう自己融着テープでサイズ合わせして押し込み内側にグリースをたっぷり吹いて完成です。
さて先日燃料ホースを交換した我が改装版New雪姫ですが実はもう一件気になる点が…走行時カチカチ音が鳴って偶に右クローラの駆動力がぬけてしまう(すぐ回復する)症状でした。
裏をあけて確認します。見た目では全く正常、ならばと回す触る等行うと「右のサイドクラッチ」がグラグラ芯が無い様な挙動です。
さてどうやって外す?手探りでまずはクローラを外し、サイドクラッチを押しているバネを外します。
この状態になれば後は抜くだけ(この先はスナップリングプライヤーが必要です)
おや?軸受けがありません。本来であればベアリングがあるはずです。
見えるか微妙ですがオレンジの筒の中にリングがあります。それとスナップリングも有ってこれが軸と当たってカチカチ鳴ってた模様。
状況説明しますと、これベアリングが入っているのですが何らかの原因で壊れてバラバラになっていました(筒の中に小さい玉がバラバラと出てきました)しかも軸に壊れたベアリング内リングがくっついてる状況、ベアリングが有ったであろう箇所は軸に傷が入ってて削らないとベアリングは入れれない状態、さてどうする?
えーと。突貫で行きました。軸のガタつきを減らせばいいね!ってことでホームセンターでsusのパイプM20を適当な長さでカット、外が遊ばないよう自己融着テープでサイズ合わせして押し込み内側にグリースをたっぷり吹いて完成です。
ガタつきもすくなくなって良好です。
次年度暖かくなったら予備機からベアリング抜いてやらなとね。
これでも半日氷点下なのでこれが限界でした。
2014/12/18
仕上げと燃料漏れ
皆様お疲れ様です。地域的には大変大雪との事。
我が地域は殆ど影響無し、ただし荒れると言われていたので先日発覚したトラブルを夜間修理する事態となりました。
さてこちらは肝心のトラブル報告。春先に送って貰ったエンジン、実は燃料漏れしていたのをやっと見つけ修理する事が出来ました。
写真が無くもうし訳無いのですが、燃料タンクから燃料コックまでのゴムホースに亀裂が有りまして微量な漏れ、ホームセンターで8*4のホースを買い無事復旧となりました。
でもこれ翌日嵐と言われていた夜中雨降る中実施でナカナカ大変でした。
でもエンジン部ガスケットからとかの漏れでなく一安心でした。
さらに改造後一度除雪を行いましたがこちらの報告は後日に。
2014/12/11
出揃ったかな??
某オークション情報続報です。
GARDENPROシリーズに追加がありました。
前年度までスノーバスターという名称で雪姫系除雪機を販売していた店が今年度はGARDENPROシリーズに変更しスノークラッシュと名称変更してきました。こちらは前回紹介した青ではなく黄色でエンジンは馴染みのロンシン製9馬力と更に出力が低い仕様となっております。
こちらは16万程度で販売中、故障度合いは不明、部品は販売店で取扱がありそうです。
以下追記前ネタ
前年度出品されていたはずのGARDENPRO KC1130MTが出品されています。
ハイガー産業様のハイエンド機種HG-KC1534GTのエンジンを少し小さくし電動シューターを無くしたものです。
オークションに出品されているものは青のカラーリングです。中国製で青ってのは新鮮ですね!
この機種は三一通商様の機種同様、雪姫系とは違うものです。エンジンも我々雪姫系に多く搭載されているロンシン製ではなくゾンシェン製との事、こちらのエンジンも多く出回っており信頼性はあるような記述を見かけました。
内部の構造は基本フリクションディスク方式のようです。
ただこの製品、除雪幅が76cmと案外広め、クラス的には中型になるようです。
こちらの製品1万円からスタートとの事、いくらで落札されるかな?
GARDENPROシリーズに追加がありました。
前年度までスノーバスターという名称で雪姫系除雪機を販売していた店が今年度はGARDENPROシリーズに変更しスノークラッシュと名称変更してきました。こちらは前回紹介した青ではなく黄色でエンジンは馴染みのロンシン製9馬力と更に出力が低い仕様となっております。
こちらは16万程度で販売中、故障度合いは不明、部品は販売店で取扱がありそうです。
以下追記前ネタ
前年度出品されていたはずのGARDENPRO KC1130MTが出品されています。
ハイガー産業様のハイエンド機種HG-KC1534GTのエンジンを少し小さくし電動シューターを無くしたものです。
オークションに出品されているものは青のカラーリングです。中国製で青ってのは新鮮ですね!
この機種は三一通商様の機種同様、雪姫系とは違うものです。エンジンも我々雪姫系に多く搭載されているロンシン製ではなくゾンシェン製との事、こちらのエンジンも多く出回っており信頼性はあるような記述を見かけました。
内部の構造は基本フリクションディスク方式のようです。
ただこの製品、除雪幅が76cmと案外広め、クラス的には中型になるようです。
こちらの製品1万円からスタートとの事、いくらで落札されるかな?
2014/12/04
気をつけて(購入の際確認する事)中国製除雪機
いよいよ雪ですね。除雪機をお持ちの皆さんは試運転は済ませましたか?
これから買いますよって方、雪は目前焦りもあるでしょうが今一度確認を行いましょう。
○仕様諸元が記載されている。
○写真は適切なものが使われている。
○販売店からパーツの購入が可能である。
もし対象が私が以前購入した同型の雪姫であるならフリクションディスクのゴムを予め用意しておく事をお勧めします。
オークションの落札結果を見ると16000円程度で71cmオーガーの新品が落札されており流石に驚きました。また先日、馬力のみの記載でオーガー幅も記載無し、写真も複数のものが使われている全く意味不明なものがありました。
また、外装程々で走行不能であるものも出品されていました。予備品確保にも良いですね。
ではみなさん良いお買い物を〜
これから買いますよって方、雪は目前焦りもあるでしょうが今一度確認を行いましょう。
○仕様諸元が記載されている。
○写真は適切なものが使われている。
○販売店からパーツの購入が可能である。
もし対象が私が以前購入した同型の雪姫であるならフリクションディスクのゴムを予め用意しておく事をお勧めします。
オークションの落札結果を見ると16000円程度で71cmオーガーの新品が落札されており流石に驚きました。また先日、馬力のみの記載でオーガー幅も記載無し、写真も複数のものが使われている全く意味不明なものがありました。
また、外装程々で走行不能であるものも出品されていました。予備品確保にも良いですね。
ではみなさん良いお買い物を〜
2014/11/27
オークション出品状況
雪の頼りもチラホラ、後半月程度でどかっと来るのでしょうか?
某オークションを眺めております、若干新規出品はありますが、種類的にはあまり代わり映えしません。
本日は価格帯別に並べてみましょう。
・6万以下
5~6馬力タイヤタイプ
俗に言う雪姫系と三一通商があります。同じ価格なら三一通商でしょう。
(前年度だと2万円台もあった)
・8万以下
5~6馬力クローラタイプ
雪姫系のみです。多分オレンジの私が買ったものの、若干のバージョンアップがなされてるっぽい。(前年度4,5万程度)
・10万前半
10~15馬力クローラタイプ
雪姫系、黄色ノーブランド一番層が厚いところ、この辺だと価格と性能のバランスが取れてます。
(前年度7万程度で出てた)
・15万超え
10~15馬力のブランド物(ハイガーさん、三一通商さんのハイエンドモデル)
さすがに20万近いのはどうだろう?結構程度の良い国産の整備済み中古が狙えますし、ちとやりすぎ感がありますね。
なおこれらは1円スタート物の場合です。即決価格は高すぎです。お勧めしません。
前年度の参考価格は私が買ったとき(1月だったか?)なので今が高いだけかもしれません。
それでは良いお買い物を~。
某オークションを眺めております、若干新規出品はありますが、種類的にはあまり代わり映えしません。
本日は価格帯別に並べてみましょう。
・6万以下
5~6馬力タイヤタイプ
俗に言う雪姫系と三一通商があります。同じ価格なら三一通商でしょう。
(前年度だと2万円台もあった)
・8万以下
5~6馬力クローラタイプ
雪姫系のみです。多分オレンジの私が買ったものの、若干のバージョンアップがなされてるっぽい。(前年度4,5万程度)
・10万前半
10~15馬力クローラタイプ
雪姫系、黄色ノーブランド一番層が厚いところ、この辺だと価格と性能のバランスが取れてます。
(前年度7万程度で出てた)
・15万超え
10~15馬力のブランド物(ハイガーさん、三一通商さんのハイエンドモデル)
さすがに20万近いのはどうだろう?結構程度の良い国産の整備済み中古が狙えますし、ちとやりすぎ感がありますね。
なおこれらは1円スタート物の場合です。即決価格は高すぎです。お勧めしません。
前年度の参考価格は私が買ったとき(1月だったか?)なので今が高いだけかもしれません。
それでは良いお買い物を~。
2014/11/03
中国製除雪機 2014年11月時点での出品情報
管理人所有のNew雪姫 71cmオーガ 8馬力換装版ですが、後は雪が降るのを待つだけです。
そんな中、某オークションページを相変わらず眺めつつ情勢を伺っております。
実は最近、国産中古もよく眺めておりまして17万程度出せばかなりの良品が手に入る事がわかってきました。ホンダHS970電動シュータ等々、実はかなり魅力的です。
さてさてそんな事を言ってしまってはここの存在意義が・・・となってしまうので今回は少し気合を入れて写真付きで掲載(相変わらず写真は勝手に拝借しておりますが宣伝になるだろうとの事で見かけた販売店の方々も多めに見てやってください)しちゃます。
何度も言っていますがハイガーさん三一通商さん以外から買った物は「壊れても不具合出てもパーツ供給さえしてくれれば自分でやるよ」って方推奨です。
ではこちらとあわせてご覧くださいまずはこちら
ローエンド帯、10万以下です。
1円スタートなら5~8万辺りで落札されています。前年度はもっと安かったような?
もしかしたらこの雪の降り始め前が案外値が張るのかもしれません。
これらは俗に言う雪姫系と呼ばれる物です。
現在のところ赤のクローラはまで出ていません。オレンジは前年度から販売されているものですが、もしかしたら写真と違う仕様変更があるかもしれません。どちらの販売店も消耗品レベルの交換部品は持っているようです。私の持っている物とフリクションディスクのゴムプーリーが同じものなら外れて走行不能になる可能性があります。
これもオレンジなので上記8馬力と販売店は同じ、目の形から製造元は上記8馬力と違うはずです。三角クローラですが内部の変速構造が気になります。ネット上でも情報得られないんですよね?何方か情報提供できませんか?
ちなみに落札価格は10万前半です。15馬力となっていますがLoncinエンジンのラインナップから推測するに12~13馬力程度でないかな?って気もしますが・・・
この2台は面白いです。ハイガーさんとネット上の販売店さんで殆ど同じ物を出品しております。
写真から見るに違いはスノーエンジンかノーマルエンジンかの違い、後はサポート体制でしょうか?購入後のサポートは必ず必要と言うならハイガーさん、部品さえ供給してくれるならなんでもやるぜ!って方は下で良いでしょう。ちなみに価格差、結構あります。調べてみてください。
ちなみに下の写真の販売店さん、前年度はガーデンプロの製品を数台扱っていたのですが今年は無いのかな?あのラインナップは楽しかったのですが。
三一通商さんです。こちらはクローラタイプの一番小さいものです。値段も20万弱と良いお値段、ただ国産で10馬力程度のもの買おうとすると40万コースですから・・・・
ちなみにこちらの製品、オーガー伝達もVベルトではなくチェーンです。変速はフリクションディスクタイプで予めゴムの予備品が備え付けられているようです。中国製でも安心をって方にはお勧めです。
さてさて今年のラインナップはどうなんでしょう?札幌も雪が降り始めましたし今が売り時だと思うのですが。また増えていたらここで紹介していきます。
そんな中、某オークションページを相変わらず眺めつつ情勢を伺っております。
実は最近、国産中古もよく眺めておりまして17万程度出せばかなりの良品が手に入る事がわかってきました。ホンダHS970電動シュータ等々、実はかなり魅力的です。
さてさてそんな事を言ってしまってはここの存在意義が・・・となってしまうので今回は少し気合を入れて写真付きで掲載(相変わらず写真は勝手に拝借しておりますが宣伝になるだろうとの事で見かけた販売店の方々も多めに見てやってください)しちゃます。
何度も言っていますがハイガーさん三一通商さん以外から買った物は「壊れても不具合出てもパーツ供給さえしてくれれば自分でやるよ」って方推奨です。
ではこちらとあわせてご覧くださいまずはこちら
ローエンド帯、10万以下です。
1円スタートなら5~8万辺りで落札されています。前年度はもっと安かったような?
もしかしたらこの雪の降り始め前が案外値が張るのかもしれません。
これらは俗に言う雪姫系と呼ばれる物です。
現在のところ赤のクローラはまで出ていません。オレンジは前年度から販売されているものですが、もしかしたら写真と違う仕様変更があるかもしれません。どちらの販売店も消耗品レベルの交換部品は持っているようです。私の持っている物とフリクションディスクのゴムプーリーが同じものなら外れて走行不能になる可能性があります。
これもオレンジなので上記8馬力と販売店は同じ、目の形から製造元は上記8馬力と違うはずです。三角クローラですが内部の変速構造が気になります。ネット上でも情報得られないんですよね?何方か情報提供できませんか?
ちなみに落札価格は10万前半です。15馬力となっていますがLoncinエンジンのラインナップから推測するに12~13馬力程度でないかな?って気もしますが・・・
この2台は面白いです。ハイガーさんとネット上の販売店さんで殆ど同じ物を出品しております。
写真から見るに違いはスノーエンジンかノーマルエンジンかの違い、後はサポート体制でしょうか?購入後のサポートは必ず必要と言うならハイガーさん、部品さえ供給してくれるならなんでもやるぜ!って方は下で良いでしょう。ちなみに価格差、結構あります。調べてみてください。
ちなみに下の写真の販売店さん、前年度はガーデンプロの製品を数台扱っていたのですが今年は無いのかな?あのラインナップは楽しかったのですが。
三一通商さんです。こちらはクローラタイプの一番小さいものです。値段も20万弱と良いお値段、ただ国産で10馬力程度のもの買おうとすると40万コースですから・・・・
ちなみにこちらの製品、オーガー伝達もVベルトではなくチェーンです。変速はフリクションディスクタイプで予めゴムの予備品が備え付けられているようです。中国製でも安心をって方にはお勧めです。
さてさて今年のラインナップはどうなんでしょう?札幌も雪が降り始めましたし今が売り時だと思うのですが。また増えていたらここで紹介していきます。
ラベル:
new雪姫,
snow blower,
snow thrower,
種類,
種類、除雪機,
雪姫,
中国製除雪機,
販売
2014/10/13
改装完了
塗装も完了して組付けやっと完成です。
今回の改装は以下の通り
1.コントロールパネルの高機能化(13馬力雪姫より換装)
2.71cmオーガーの組込み(13馬力雪姫より換装)
3.塗装一式(13馬力雪姫が褪せた赤だった為、オレンジへ変更)
では早速見ていきましょう。
改装前:変速リンクは横スライド、シュータ上下、旋回のコントロールは手元になし(旋回は左下、上下は蝶ナットを緩めて手動操作でした。
改装後:ラベルはありませんが、シュータ上下、旋回が手元で操作可能に変速は縦型になりました。操作性アップです。
改装前:56cmオーガー
改装後:71cmオーガー
通常71cmオーガーはVベルトが2本掛けのようですが、欠けちゃったのでひとまず56cmオーガー付属のシングルプーリーを使用。その代わりVベルトは最高級品をチョイス。
シューターコントロールワイヤーは自転車のワイヤーで代用
エンジンは以前から変更してあったLoncin LC170FDSとLC175FDSの中間の242cc公称8馬力エンジンです。
オーガーハウジング内の塗装は結局オーガーとハウジングの分離ができない為保留、亜鉛めっき系のスプレーで対応する予定。
はてさて8馬力で71cmオーガーと言う少し無理がある仕様かもしれませんが、いざとなったら56cmに戻そうと。上手く飛んでね!
今回の改装は以下の通り
1.コントロールパネルの高機能化(13馬力雪姫より換装)
2.71cmオーガーの組込み(13馬力雪姫より換装)
3.塗装一式(13馬力雪姫が褪せた赤だった為、オレンジへ変更)
では早速見ていきましょう。
改装前:変速リンクは横スライド、シュータ上下、旋回のコントロールは手元になし(旋回は左下、上下は蝶ナットを緩めて手動操作でした。
改装後:ラベルはありませんが、シュータ上下、旋回が手元で操作可能に変速は縦型になりました。操作性アップです。
改装前:56cmオーガー
改装後:71cmオーガー
通常71cmオーガーはVベルトが2本掛けのようですが、欠けちゃったのでひとまず56cmオーガー付属のシングルプーリーを使用。その代わりVベルトは最高級品をチョイス。
シューターコントロールワイヤーは自転車のワイヤーで代用
エンジンは以前から変更してあったLoncin LC170FDSとLC175FDSの中間の242cc公称8馬力エンジンです。
オーガーハウジング内の塗装は結局オーガーとハウジングの分離ができない為保留、亜鉛めっき系のスプレーで対応する予定。
はてさて8馬力で71cmオーガーと言う少し無理がある仕様かもしれませんが、いざとなったら56cmに戻そうと。上手く飛んでね!
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